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レビー小体型認知症の症状とは?

レビー小体型認知症の症状

読み方:れびーしょうたいがたにんちしょうのしょうじょう

レビー小体型認知症の症状とは?

レビー小体型認知症は後頭葉の機能低下が他の部位より強くなります。よって、幻視など視覚に関する症状が出ます。病変は大脳基底核や脳幹部にもあらわれるので、症状(覚醒レベル)の変動や、パーキンソニズムなどを引き起こします。さらに、中枢・末梢時リス神経系の障害が便秘や起立性低血圧などの認知機能障害以外の症状を引き起こします。

レビー小体型認知症では、早期から嗅覚低下があらわれます。また、REM睡眠行動障害も脳病変によって生じる症状になります。

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kana

はじめまして(^-^)/
介護ラボのカナです。

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介護のあれこれを2020年6月~2022年9/8まで毎日投稿(現在はリライトしてます)

社会人経験10➡介護の専門学校➡2021年3月卒業➡2021年4月~回復期のリハビリテーション病院で介護福祉士➡2023年1月~リモートワークに。
https://kanalog-kaigo.com/で介護についてのあれこれをブログに書いています!
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「福祉住環境コーディネーター2級」・「介護福祉士」取得
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