
薬剤によるBPSD
読み方:やくざいによるびーぴーえすでぃー

ドネペジルなどの認知症治療薬がBPSDに大きく影響します。興奮性や過活動性BPSDの場合は、ドネペジルの中止や減量で劇的に改善する事例もしばしばあります。
また、メマンチン過量投与による低活動性BPSD(過鎮静:アパシー)にもしばしば遭遇します。
高齢者では、多剤投与(ポリファーマシー)や、抗コリン作用をもつ薬剤の投与、向精神薬などがBPSDの要因となります。

ドネペジルなどの認知症治療薬がBPSDに大きく影響します。興奮性や過活動性BPSDの場合は、ドネペジルの中止や減量で劇的に改善する事例もしばしばあります。
また、メマンチン過量投与による低活動性BPSD(過鎮静:アパシー)にもしばしば遭遇します。
高齢者では、多剤投与(ポリファーマシー)や、抗コリン作用をもつ薬剤の投与、向精神薬などがBPSDの要因となります。