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サルコペニアとは?

サルコペニア

読み方:さるこぺにあ

サルコペニアとは?

サルコペニアとは、極端に筋肉量が減り、筋力の低下や歩く速さが遅くなり、杖や手すりが必要になる状態のことをいいます。

サルコペニアは、加齢以外にもADL(日常生活動作)の量や病気、栄養状態によっても起きることがあります。このような場合には、筋力を高めるトレーニングばかりでなく、元となっている病気があればその治療を優先します。

また、栄養状態を確認して必要とあれば栄養の改善を図り、ADL(日常生活動作)の量を増やし、筋肉の量を増やすようにしていきます。

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kana

はじめまして(^-^)/
介護ラボのカナです。

ブロガー歴3年超(820記事執筆)
介護のあれこれを2020年6月~2022年9/8まで毎日投稿(現在はリライトしてます)

社会人経験10➡介護の専門学校➡2021年3月卒業➡2021年4月~回復期のリハビリテーション病院で介護福祉士➡2023年1月~リモートワークに。
https://kanalog-kaigo.com/で介護についてのあれこれをブログに書いています!
好きな言葉は『日日是好日』
「福祉住環境コーディネーター2級」・「介護福祉士」取得
介護のことを少しでも分かり易く書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします♡

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