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連携、協力とは?(介護福祉士)

連携、協力

読み方:れんけい、きょうりょく

連携、協力とは、互いに連絡をとり協力して物事を行うこと。

介護福祉士は、利用者に最適なサービスを総合的に提供していくため、福祉、医療、保健その他関連する業務に従事する者と積極的な連携を図り、協力して行動することが必要です。

高齢者や障害者を支えているのは介護福祉士だけではありません。

医療職や相談援助職など、多職種によって支えられています。介護が必要な状態な人は、医療的なニーズを持ち合わせていることが多く、医療・介護・福祉の専門職による連携が必要となります。

また、地域の中で支えるためには、専門職同士の連携だけではなく、地域のボランティアや行政関係者、企業や学校関係者などとも連携が必要であり、それらのソーシャルネットワークづくりや、マネージメントする能力も求められます。

倫理綱領
(総合的サービスの提供と積極的な連携、協力)
4.介護福祉士は、利用者に最適なサービスを総合的に提供していくため、福祉、医療、保健その他関連する業務に従事する者と積極的な連携を図り、協力して行動します。
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kana

はじめまして(^-^)/
介護ラボのカナです。

ブロガー歴3年超(820記事執筆)
介護のあれこれを2020年6月~2022年9/8まで毎日投稿(現在はリライトしてます)

社会人経験10➡介護の専門学校➡2021年3月卒業➡2021年4月~回復期のリハビリテーション病院で介護福祉士➡2023年1月~リモートワークに。
https://kanalog-kaigo.com/で介護についてのあれこれをブログに書いています!
好きな言葉は『日日是好日』
「福祉住環境コーディネーター2級」・「介護福祉士」取得
介護のことを少しでも分かり易く書いていきたいと思っています。
よろしくお願いします♡

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