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間欠導尿

間欠導尿とは

読み方:かんけつどうにょう

脊髄損傷の人は、腹筋軍も麻痺しているため、腹圧をかけて排泄することも困難となり、カテーテルを挿入して排尿したり、定期的に座薬などによる排便を促して、排泄のコントロールを行います。

排尿・排便をコントロールする部位は、仙髄(S2~S4)にあたるため、脊髄損傷者の多くが排泄機能に障害があると考えられます。利用者は急性期や回復期のリハビリテーションにおいて、排泄コントロールの方法を学習しています。

排尿方法には、下腹部に腹圧をかける腹圧排尿、間欠導尿、尿道から膀胱内にカテーテルを入れた膀胱留置カテーテル、下腹部に孔をあけてカテーテルを直接膀胱に入れた膀胱瘻などがあります。介護福祉職は、その手順や方法を利用者や他職種と共有し、必要に応じて支援を行います。

間欠導尿とは?

間欠導尿とは、本人または介助者がカテーテルを挿入し、膀胱内にたまった尿を排出する方法。

麻痺のために十分な腹圧が欠けられないため、排便コントロールも必要となります。排便を促すために、下剤や座薬、敵便、浣腸などの手段が用いられます。また介護福祉職が腹部のマッサージや腹圧をかけることもあります。

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kana

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介護ラボのカナです。

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介護のあれこれを2020年6月~2022年9/8まで毎日投稿(現在はリライトしてます)

社会人経験10➡介護の専門学校➡2021年3月卒業➡2021年4月~回復期のリハビリテーション病院で介護福祉士➡2023年1月~リモートワークに。
https://kanalog-kaigo.com/で介護についてのあれこれをブログに書いています!
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「福祉住環境コーディネーター2級」・「介護福祉士」取得
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